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ライティング力が驚くほどアップする英語日記。気軽に始めよう!

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思ったことをさっと英文にする

思ったことをさらっと英語で書く。そんなことができたらかっこいいと思いませんか。でも、英語で作文したり長文を書いたりすることは、なかなか簡単にできる事ではありません。聞いただけでも気が重くなってしまう人もいるかもしれません。

しかし残念ながらライティングのスキルは、「書く」という練習によってのみ向上できるスキルです。それが手軽に、しかも楽しみながらスキルアップできる方法があるとしたら、試してみたいと思いませんか。では、どんな風にしたら「思ったことをさっと英文にする」練習ができるのでしょうか。

 

英語で日記を書こう

「思ったこと」というのは、イメージとして思い浮かべる事ができる事の方が、文章にしやすいかもしれません。どんな場所で、誰がいて、その時自分がどんなことを思ったのか、という状況が具体的な情報として得られるからです。一日の終わりに、その日を振り返って一番印象に残っている場面を思い出してみてください。

そしてそれを英語の文章で書き出してみましょう。もちろん、簡単な文章でも構いません。日記のような感覚で、ノートやパソコンに向かって、毎日少しずつでも書き出してみることが重要です。英語日記の良いところは、あとで昔の日記を振り返った時に、「自分の英語レベルの変化が目に見えて確認できること」にあります。

昔はこんな風な単語を使って、こんな表現をしていたのか、と恥ずかしくなることもあるかもしませんが、「自分がどれだけ成長したか確認ができる」ことによってモチベーションアップンにも繋がると同時に、過去の出来事や昔の自分を思い出せるのでとてもおもしろいです。

 

スマホを使うといいかも

しかし、日記をつけるということに少しプレッシャーを感じる方もいるかもしれません。もしそうであれば、手軽に使えるスマホのアプリを使うこともオススメです。Facebook、Twitter、日記アプリ等、といったスマホで簡単にアクセスできるツールを使い、夜寝る前にひとことだけ英語で投稿をする。こんな方法も有効です。

これも日記と同じ様に記録に残るので、自分の成長を振り返る事で確認できます。毎日続けるのが苦手、という方は手軽さというスマホアプリの特徴を活かして思いついた時に、思いついたことを、思いつく分だけ、プレッシャーにならない程度に書き出してみるのもいいかもしれません。

また簡単な「メモを英語で書いてみる」、という方法もおもしろいかもしれません。「Don’t forget to buy milk!」などお買いものメモを英語で書いてみる。短い文章ですが、思いついたことを英語にするいい訓練になります。

 

ライティング力は飛躍する

「何かを思う→それを英語の文章にする」。このプロセスを繰り返していくうちに、英語に変換するまでの時間が短くなり、それを表現する単語を選ぶこともだんだんスムーズになってきます。

とにかくできるだけ多くこれを繰り返すことが重要です。短い文章からスタートして、それをいくつか並べたり、または組合せたりすることで、長文にも挑戦できるスキルが備わってきます。大きく構える必要はありません。

こういった小さな積み重ねが、のちのライティング力アップに繋がっていきますよ。

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