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Steve Jobsの本を読みたい:長文読解対策と一緒に。

ipadで学ぶ

英語の長文を読んでいて、「結局何が言いたいんだ?」とわからなくなる。英語学習をしていると必ずと言っていいほど直面する壁ですよね。ひとつひとつの文は理解できる。訳せと言われたら、だいたい訳せる。では、なぜ文全体の意味が理解できないのでしょうか?

英語長文についてお話しする前に、わたしが個人的に読んでみたい本をご紹介します。

みなさんご存知のスティーヴジョブズさん。アップル社を立ち上げ、iPhoneが爆発的なヒットをしたことで有名になりましたよね。私がはじめてSteve Jobs のことを知ったは、5年ほど前のことです。高校の英語の教科書でSteve Jobsの人生に関する長文が出てきたときでした。

今更ですが、Steve Jobsの本を英語で読んでみたいです。これは英語が苦手という人にはオススメしませんが、英検1級やTOEFL,TOEICで高得点を狙っている人は、勉強というより「読書」という感覚で読んでみるといいかもしれませんね。皆さんも、読んでみたいと思う洋書を見つけてみましょう。そして、ぜひ読んでみてください。途中で挫折することになっても構いません。英語にふれるということが大切です。

英文読解のスピードを速くするためには、大量の英文を読み込むしかありません。中学高校のときみたいに主語、動詞、目的語と一文一文考えていては読むスピードがどうしても遅くなってしまいます。さらに読解スピードが遅くなることで、文章全体の内容が頭に入ってきません。

 

「結局何がいいたいの?」

試験中に長文を読んでいて一文一文はなんとなくわかるけど「結局何がいいたいの?」となったことありませんか?

まさに「木をみて森を見ず。」というやつです。つまり、一文一文は理解できても段落や文章全体の意図がわからないというケースです。この場合、長文読解に必ずといってもいいほど出でくる「内容一致問題」などを正解するのが難しくなります。逆に言えば、長文問題の最後の問題(大抵は「内容一致問題」など)が解けない人は、長文全体の大意が理解できていないことになります。

原因はいくつかあります。

 

1「読解スピードが遅い」

さっき話したように、一文一文止まっていたのでは前後の内容なんて忘れてしまいます。このタイプの人は、読み込みの量が足りてないのかもしれません。大量に英文を読み込むことで1文1文の処理スピードは確実に上がります。どんどん英語を読みましょう。ここでポイントは音声を聞きながら英文を読むこと。1回聞きながら目で追って読みます。1回で理解できなくてもいいので、止まらずに通しで読んでみましょう。それから何回も繰り返してみてください。

2「重要な文が理解できていない」

段落ごとに必ず核となる「超重要な文」が存在します。この文を理解できないとそもそも何についての文章かわからないという文です。この文がわからないというのは、単語力または文法に問題がある可能性がありますので、しっかり単語力や文法力を身につけましょう。中には見たこともない単語が文章中にドーンっと含まれている場合が有ります。自分の使っている単語帳にない単語なら仕方ありません。この場合は前後の文章から単語の意味を「推測する力」を磨きましょう。

3「長文の構成が理解できていない。」

文章のすべて一字一句が重要ということではありません。段落には、それぞれ役割があり、文章1文1文の重要度も違います。例えば、通常はじめの段落はINTORODUCTIONで導入部分です。そこで大体何ついての文章か把握します。次の段落からは筆者の「主張」が始まるはずです。その「主張」する段落にも「重要な文」「具体例」などが含まれています。こういった長文全体の構造を意識しながら読むことで格段に理解度が上がるはずです。

 

 

私は、ipadを使って電子書籍の英語長文を読んでます。たまに海外のニュースとかも読んだりしてます。机に座ってペンを持って参考書をひらきながら、英語の勉強をするのではなく、ソファーに横たわって英語を読んでます。「勉強」という感覚で英語を読むのではなく「暇つぶし」程度の感覚で読んでいます。飽きたら、youtubeで洋楽を聴いてます。「勉強するぞー」っていう気分でないときはこんな感じでダラダラしてみてください(笑)

やる気がでないときに机の向かっても脳は動きません。やる気がでるまでゆっくりしましょう。

 

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