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ひとりでも英会話!アウトプットがとても大切だからこそ

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 自然と英語のフレーズがぽろっと出てきてしまう

ネイティブの先生と英会話、グループで英会話など、英会話は相手がいて英語で会話をすること。でもこの英会話、ひとりでもできるということ、ご存じでしたか。またそれを続けることで、自然と英語のフレーズがぽろっと出てきてしまうこともあるんです。

よくCMなどで目にする英語を聞き流すCDや、書店に並ぶテキストを使って、独学で英語を勉強されている方はとても多いと思います。シチュエーションに合わせてフレーズや表現を覚えたり、新しい単語を学んだりと、素晴らしいことに努力を続ければ日本にいながらも、日々英語の知識をどんどん増やせる環境になってきています。

また、英会話スクールに通われている方は、レッスンがご自分で学んだ知識を使って英会話でアウトプットを楽しむ場になっているかと思います。でも、そうでない方はせっかく学んだ知識をどの様にアウトプットしていますか。

また、英会話スクールに通っていても1時間弱程度のレッスンで英語を話す時間は十分に取れていますか。英会話に限らずスキルや知識を「使えるモノ、自分のモノ」にするまでには実践、つまり「アウトプット」がとても大切になってきます。

 

ひとりでもできる英会話とは

では、ひとりでもできる英会話とは、いったいどのように練習すればいいのでしょうか。ご自分ひとりでいる時には、言葉を発することはあまりないと思いますが、「心の中の声として思うこと」はたくさんありませんか。

例えば買い物中、とても美味しそうなものを見つけました。心の中では「わー、すごくおいしそう!」と叫んでいるでしょう。それを英語で言ってみるのです。「Wow, it looks so good!」。

そしてそれが思ったより高い!と思ったら、「Wow, it’s very expensive!」と口に出してみましょう。また質問文も練習できるのです。雑誌を買いに行ったのになかなか見つからなかったら、「Where do they have magazines?」と探しながら口にしてみてください。

間違いを恐れず口にしてみてください。段々と考える事なく、CDやテキストから覚えたフレーズが口に出てくるようになります。慣れてきたら自問自答するように質問と答えを繰り返し、自分との英会話を楽しんでみてください。

 

英語は口にする

とても簡単で短いフレーズでも構いません。適切なシチュエーションでそれを使うことによって、覚えた知識と実際に使う場面がより頭の中で結び付きやすくなり、どんどん「使える英語」に成長していきます。そんなこと言っても、独り言なんて恥ずかしい、と思うわれる方もいますよね。

でも、英語は口にする、声に出す事で、身についていくことを忘れないでください。人には聞こえない程度の小声でもいいのです。英語を身に付けたければ、恥ずかしさは捨てて練習ができる場面をどんどん活用して練習していきましょう。

一瞬の恥ずかしさが、身になる英語に繋がっていきますよ。そしてもし独り言を誰かに聞かれてしまい、恥ずかしい思いをされるようなことがあれば、「Excuse me!」とひとこと言ってあげましょう。

 

英語の口癖

こんな風に実際に声に出して英語を話すことで、段々とそれが「英語の口癖」になってくることもあります。「Oops!」や「Excuse me!」などは比較的使う場面も多く、口癖になりやすい英語かもしれません。ふとした時に、自然に、また正しいシチュエーションでその口癖がついつい出てしまったら、英語が使えるモノとして体に身についてきている証拠です。

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