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アメリカの大人気レストランと英会話

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The Cheesecake Factory

もしアメリカを訪れる機会がありましたら、ぜひとも寄っていただきたいのが「チーズケーキファクトリー/The Cheesecake Factory」というお店になります。

海外のスイーツというと、「大味」とか「甘すぎる」という意見が多い中でも、このチーズケーキファクトリーの味は違います。

気になる方は、インターネットで具体的なお店の位置やメニューを調べてみると良いでしょう。

特におススメなのは、安くて量も多い「ストロベリーチーズケーキ」です。

これは、混んでいても並んで食べる価値があります。

少しここではレストランでのチップということに関して考えてみましょう。

着席するレストランではチップを!

皆さんの中には、このチップというものに関して「フレンドリーで気の利いたサービスをしてくれたときにのみ払うもの」と考えている人がいるかもしれません。

しかし、実際にはこのチップというのは、ウェイターとかウェイトレスの給料のかなり大きな割合を占めるのです。

つまりよっぽどひどいことをされた(何かをこぼされて洋服にシミが残った・やけどをした等)以外は、きっちりと払うものなのです。

欧米では先にオーダーと会計を済ませてしまうファストフード式のお店以外では、テーブル会計が基本です。

会計をしたいときには・・・

店員:“Would you like some dessert? “

「デザートでもいかがですか?」

客:“No, thank you. We are full. We will just take the check. “

「いや、お腹いっぱいなのでいいです。お会計をお願いします」

なかなか担当がテーブルに来ない場合でも、レジで支払うのではなく必ずテーブルに持って来てもらいます。

“Could you please bring us the check?

Can I get the check, please?

Check please. “

「お会計を持ってきてもらえますか?」

レストランの会計で覚えておきたい単語とは・・・

“Subtotal”

「小計(食事代のみの合計)

“Tax”

「税(消費税や売上税、その地方の定める各種税)

“Gratuity/ Service Charge/ Tip”

「サービスチャージ(またはチップ)」

“Total/ Grand total”

「合計(税やチップなども含めた総計)」

サービスチャージというのはいったいなんでしょうか。これはあらかじめ店側がチャージするチップで、一定人数以上のグループの場合、もしくは高級レストランでよくチャージされるものです。

もしこの金額が記入されていたら「チップは支払う必要がありません」。

チップの相場というのは、アメリカで食事代の15%から20%、ヨーロッパでは10%15%だと言われています。

もちろんサービスの良し悪しとか、行くレストランの格でも調整できます。

ぜひ、アメリカでチーズケーキファクトリーに行くときもこのことを覚えておいてください。テイクアウトの時には必要ありませんが、店内でご飯を食べる時には、必要な単語なのです。

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