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自宅でいつでも!社会人におすすめの英語学習法「インターネット英会話」について

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オンライン英会話

インターネットを使った英会話の勉強スタイルをご存知ですか?「スカイプ」という無料インターネット通話サービスを使って、外国人の先生と話すことができるのです。有名なところだと、「DMM英会話」「レアジョブ」などがあります。私は、フィリピン短期留学に行った後に、英語を忘れないようにするために始めました。

 

レッスンの流れ

簡単に仕組みを説明すると、

①希望の時間から講師を選択する

②レッスン開始時間前にPC前でスタンバイ

③レッスン開始時刻になると、講師からスカイプで電話がかかってくるので、それを受けてレッスン開始 という流れでレッスンを行います。

 

どんな先生がいるの?

講師の先生は、多くが「フィリピン人」です。フィリピンでは物価が安いため、こんなに安くサービスが提供できるのだと思います。フィリピンの語学学校はフルタイムで専業で勤務をしている先生ばかりなのに対し、インターネット英語の先生は、大学生が授業のない合間にやっていたり、副業や主婦がやっていたり…という特徴があります。

だからといって、講師の質が悪いわけではありません!万が一合わない講師がいても、自分で毎回講師を選べるので、次から選ばなければよいので、安心して始められます。

 

インターネット英語のメリット

金額が安い!業界最安値といわれている、DMM英会話だと、1レッスン25分で1か月約4000円。普通に国内でレッスンに行くと1レッスンそれくらいとられることを思うと、かなりのコストメリットがあります。大概のサービスが、1日30分程度の授業で、日数制限なし。1週間に1度3時間の授業をするより、毎日少しずつでもやったほうが効果的なことは、英語を勉強したことがある人にはわかるはず。

時間の自由度が高い!特に働いている人にとってはここが重要だと思います。私も、国内の英会話教室に少し通ったことがあるのですが、平日夜に予約を入れていても、残業で行けず・・・ということがよくありました。インターネット英語だと、1時間ほど前に予約を入れるとレッスンができるので、家に帰宅してから予約をするので十分間に合います。また、早朝・深夜帯もやっているサービスが多いのもうれしいポイント。

 

インターネット英語のデメリット

通信環境

インターネット英会話の多くは、通信環境がよくない講師の自宅で行われているため、こちらの環境がよくないと、会話するのにストレスがかかることがあります。スカイプはスマホでもできますが、スマホでは全然スムーズに話せませんでした。ポケットWi-fiでもかなり厳しかったです。自宅の通信環境があまりよくない人には「ラングリッジ」というサービスがおすすめ。

こちらは、講師が自宅で教えるのではなく、光通信の環境が整ったオフィスに講師を出勤させて授業を行っているため、非常に通信環境がよいサービスです。ポケットWi-fiでもギリギリつながりました。

 

授業の質

日本の英会話教室のように、手取り足取り教えてもらうということは難しいです。授業のはじめに、今日は何を勉強したいのか、ということを英語で伝える必要があります。(テキストは、大概のサービスで無料のものが準備されているのでご安心ください。それの何をやりたいのか、ということを伝える必要があります。)私は、英語での会話力の維持が目的だったので、毎回フリートークをして楽しんでいます。

 

まとめ

留学後の英語力の維持や、留学前の練習、留学に行けないけれど外国人と英語でしゃべる機会がほしい!といった、特に社会人の方にインターネット英語は大変おすすめです。

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