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現役講師に聞く!オンライン英会話の効果的な4つの受講の仕方

パソコンで学習

「フリートークだけ」をやめる

英会話をできる喜びを感じられるのが、講師たちと一対一でフリートークできることだと思います。もちろん、テキストも何も使わずに講師たちと英語で会話ができたときのその達成感や喜びは、ひとしおです。

しかし、フリートークに大きな罠があります。それは、自ら発話していたと思っていたのが、実は話を聞いていただけになっていることだと講師は言います。

決まり切った相槌や質問ばかりを繰り返している状態では、決して英語力、英会話力はあがりません。

毎日教材を予習復習するのは、少し大変な部分もありますが、週に1回でも教材の内容をブラッシュアップするのも、とても効果的なやり方ではないのでしょうか。

もちろん予習言わずもがな、予習はとても大切な勉強の一つです。

ディスカッション用に、短めの英語のニュース記事を選んで講師と会話してみたことがある人も多いのではないのでしょうか。

実はもっとも効果的な英語の学習方法として、講師が上げているのがこのやり方です。新しい単語、文法や慣用表現を一挙に学ぶことができるからです。

まずは記事を自分で読み、大まかな流れを理解し、自分が知らない単語の意味を全部調べ、授業に臨んでみましょう。

メモを取り、わからないことはすべて聞く

オンラインの英会話や個人レッスンで質問することはほとんど怖くないはずです。

しかし、講師たちが日本人生徒に持つ疑問の一つは、授業や疑問に関する質問をしてこないことだと言います。

質問しないとやる気があるのかわからない上に、授業に関するフィードバックが手に入らないことで、講師が生徒に今後どうやって教えていっていいのかわからないという事態も発生します。

また、生徒の側からしても、疑問に思ったことをクリアにしないことで、その記事やそこで出会った新しい単語などがまったく記憶に残らないままになってしまう可能性があります。

その場で聞くことができない場合でも、メモを取ることで、次回までに質問をまとめ、講師に聞けるようにすれば、予習復習も兼ねた立派な勉強法の一つになります。

予習をするのなら、もちろん復習もしましょう。

大きな時間を割く必要はありません。前回の授業で出会った新しい単語や表現をメモ、もしくは講師からのメッセージ等を使い記録しておき、簡単な英作文を作るのです。そうすることで、自分が元から知っていた単語や表現を用いつつ、新しい単語の使い方をマスターすることができます。それを講師に見てもらいましょう。そうして覚えた単語や表現は、記憶しやすいはずです。

まとめ

オンライン英会話の出現によって、留学することなく、家にいながら英会話を習い、英語を使う機会を手に入れることができるようになりました。

アウトプット不足が日本人の英語力向上の妨げになっていたのであれば、このシステムを使う以外に道はありませんよね。

しかし、どうやって利用するかで、その効果はずいぶんと変わってきます。せっかく月謝を払い、時間を作って受講しているのですから、効果的に受講したいもの。

毎回の授業を自らが作るというふうに考え、準備することで、それはやっと効果的になります。オンライン英会話も講師の存在も、どうやって「使う」かがポイントです。

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