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英語でお礼の手紙を書いてみよう!

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手紙を英語で書く

もし海外旅行をした後でも、英語を使う機会というのは本当に多いと思います。

例えばホームステイ先に感謝の手紙を書いたりとか、旅先で知り合った現地の人に写真を送ることもあるでしょう。

少しここでは、そんな時に便利な英語の表現を色々と学んでみることにしましょう。

まずは「ありがとう」の気持ちを伝えることが大事!

手紙の冒頭というのはやはり、お世話になった家の人への「お礼」というものを含めることが重要になります。

もちろん、Thank youだけでは少しつまらないですね。

ですから色んな感謝の伝え方というものを覚えておくと良いでしょう。

例えば・・

Thank you for everything.

(色々とありがとう)

I’ll never forget your hospitality.

(お世話になったことは絶対に、忘れません)

I really appreciated it.

(本当に感謝します)

もちろん「○○が素晴らしかった」と言うことでも感謝の気持ちというのは伝えることができるのです。

つまり・・

・○○ was especially great.

(○○とりわけ素晴らしかったです)

・○○ was incredible.

(○○は信じられないくらい良かった)

同封します、添付しますという表現

文章だけではなく、写真なども取って後から送ってあげたいと思うこともあるかもしれません。

その時には、ただ写真だけをおくるのではなくて、「あの時は、本当に楽しかったですね?」と添えてあげることができます。

こんな表現を参考にしてみてましょう。

The boat trip to the North Island was great, wasn’t it?

(ノースアイランドへの船の旅、よかったですね)

I hope I can visit there again. How about you?

(また行けたらいいな、と思っています。あなたは?)

I’m thinking of visiting Russia next.

(今度はロシアを訪ねようかと思っています)

日本人の癖として「Do you remember me?/私の事覚えている?」という表現を使いたくなるのですが、英語だと「きっとあなたは覚えていないのでしょうが」というニュアンスになってしまいます。

英語では~was great, wasn’t it?(~はよかったですね)と、さりげなく共通の話題を出すほうがベターです。

写真を添付して、それに触れる場合はこう言えるかもしれません。

I’ve enclosed the photo we took together in Hawai.

(ハワイで一緒に撮った写真を同封しました)

I attached the photo for you. Enjoy!

(あなたのために写真を添付しました。楽しんでね!)

さらにお世話になった人に何かのプレゼントを送る時もあるかもしれません。

I’ve sent some chocolate to you separately.

(別便でチョコレートを送りました)

I sent a yukata, Japanese summer kimono, by mail.

(郵便でゆかたを送りました)

もちろん、外国から来た荷物に対して受け取り側が税金を支払う国があること、食べ物などに関しては色んな制限というものがあることも覚えておいてください。

ぜひさっそくお礼のお手紙を書いてみることにしましょう。

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