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社会人必見。背伸びしないやり直し英語

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これから英語を学ぶ人へ

社会人だから、ビジネス英語の勉強をする。仕事帰りには、ネイティブとマンツーマンレッスンを受ける英会話スクールに通ってみる。社会人だからといって、何もクールでかっこよく英語を勉強する必要はありません。

高校、大学と、立派な学歴を持った社会人でさえ、ふと英語を使う場面に遭遇すると、意外にも簡単なことでさえ正しい英語がでてこないこともあります。

「これって英語で何て言うんだっけ?」、などとよく尋ねられたことがあります。学生時代に勉強をした英語も、長いブランクがあれば忘れてしまいがちです。

でも、せっかく学んできた英語があるのなら、ハイレベルな勉強を始めるのではなく、過去に習った基礎の英語から、もう一度やり直してみませんか。

 

基礎英語から着実に

中学生の頃どんな英語を習ったかなど、もう忘れてしまっていることも多いかもしれません。でも私たちは実に多くの使える文法を習ってきました。しかもその全てが基礎となるものばかりです。

「今さら中学の英語なんて」と思う人も、基礎が整っていないことにはレベルアップは図れません。難しいレベルに進めば進む程、それを痛感することもあるでしょう。

また「既に基礎は理解できている」と思っている人も、中学時代を懐かしむ感覚で、一度基礎英語を振り返ってみてください。もちろん、今習っているビジネス英語やネイティブとのマンツーマンレッスンを中断する必要もありません。

同時進行で、基礎英語も再確認していきましょう。学生の頃にはわからなかったことが、「大人になった今だからこそ理解できる」。このようなことを感じたことは、ありませんか。英語以外にも色々とあるはずです。

「社会人だからこのレベル」という先入観は捨て、柔軟に学習をしながら英語への理解を深めていきましょう。

 

簡単な英語学習からスタート

また忙しい社会人生活を送る中では、なかなか学習の時間を取る事も難しくなってきます。でも、社会人の皆さんが「既に持ち合わせているモノ」を活用すれば、工夫次第で十分に英語学習ができる環境が整っています。

通勤中や休憩時間にPodcastで英語番組を聞いてみたり、TOEIC対策のゲームアプリを使ったり。多くの人が既に試されているかもしれませんね。

また、社会人なら誰しも、予定を書き込む「手帳」を持っていますよね。その中に「英語学習専用のページ」を作ってみてはどうでしょう。調べた単語を列記したり、覚えたばかりの英語を書き貯めておく。

システム手帳であれば、ページを増やす事もできるので大変便利です。また休日の予定だけは、英語で記入してみる。そんな活用の仕方もいいかもしれません。手帳はいつでも持ち歩くものなので、勉強帳として使うのにはとてもいいアイテムです。

 

背伸びしないこと

「忙しい」を口癖にせず、できることから取り入れていきましょう。また背伸びをせずに自分のレベルをしっかり受け入止め、段階を踏んでレベルアップしていくことが、大人で、スマートな英語学習方法ではないでしょうか。

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