Articles

英語を聞くのすら面倒?どうしたらいい?

eye-catch-images-02

モチベーションが上がらない

一生懸命英語の勉強をしていても、思うように効果が出ない時、またどうしてもモチベーションが上がらない時、「英語を聞くのすら面倒だ!」と、感じてしまうことがあるかもしれません。

いくら英語を勉強しても、なかなか話せるようになれない、早いスピードの英語になると上手く聞き取れない。勉強の過程では、こんな場面に遭遇することもあります。

 

音は無意識のうちに記憶に残る

勉強は面倒だけど「諦めたくはない」、と思っているのであれば、とりあえず英語を「バックグラウンドの音として」ただ流しておくだけでもいいかもしれません。

「音は無意識のうちに記憶に残る」と言われています。あまり知らない歌にもかかわらず、その歌が聞こえてくると、ついつい口ずさんでしまう。誰しもそんな経験があると思います。

きっとこれも無意識の記憶によるものでしょう。リスニング力アップのために!と気張ることなく、あえて英語に意識を向けず、英語を聞き流してみる。

英語には、日本語とは異なるイントネーションやリズムがありますから、それを無意識の記憶として、耳に覚えさせることができるかもしれません。再度モチベーションを取り戻した際には、きっと役立つ記憶になることは間違いありません。

 

一度立ち止まってみる

また、あまりにもモチベーションがダウンしている時には、一度立ち止まってみることが必要かもしれません。もしかしたら、ただ単に今使っている教材や通っている英会話スクールのレベルが、自分には合っていないだけかもしれません。別の教材を試してみたり、受講するレッスンコースを変えてみたり、やり方を変えるだけで解決策となるかもしれません。

 

具体的なイメージを持つこと

また、みなさんには英語の勉強を始めた「理由」が必ずあるはずです。「英語をできるようにして、海外に行ってみたい」「英語という新しいスキルを身に付けて、キャリアアップしたい」など、「英語を身に付けて○○したい!」という夢(理由)が必ずあるはずです。

その夢をもう一度思い出してみてください。この夢が曖昧だったり、具体的になっていないと、途中で挫折しやすくなってしまう場合があります。ただ何となく英語っていいな、という程度だと、その程度のモチベーションしか保てません。

どんな夢でもいいので、具体的なイメージを持つことが大切です。「朝から晩までの間に家族と交わす会話を全て英語で表現できるようにしたい」、という身近な夢から、「アメリカのコンサルティング会社に就職して一大プロジェクトを成功させてみたい」、という大きな夢でも、「具体的に自分がどんな状態になりたいのか」をイメージすることで、達成のための道筋が整理できるようになります。

また、「その夢を実現したいという気持ちがどれだけあるか」、が英語の勉強に対するモチベーションを左右するのではないのでしょうか。勉強に行き詰ってしまったら、このように原点を振り返ってみることも解決策に繋がるのかもしれません。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る