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3級から始まる面接!その気になる合格のコツとは?

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英検3

今まで英検にチャレンジし、少しずつステップアップしてきた人にとって「3級」というのは少しハードルの高いものに感じるかもしれません。

これはなぜでしょうか?

例えば、英検3級というのは、中学校3年までに覚える英語力が試されると言われていますが、必要語彙数は約「2100」語です。

つまり、4級と比べるとかなり覚えなくてはいけない単語や熟語が増えてくるのです。

特に「現在完了」や「過去分詞」、「関係代名詞」というものが範囲に入ってきます。

もちろん3級が特別な理由はそれだけではありません!

面接テストがスタート

4級と比べて大きく違うのは2次試験として「面接テスト」があるということです。

これは具体的にどんなものでしょうか?

まず長さですが、約5分くらいで全てが英語で行われます。

ですから、当然試験官が聞いてくる質問も全部が英語なのです。

しかししっかりと対策をすれば「合格」も決して難しいものではありません。

2次試験対策

1、まずは音読で良い印象を与える

まず2次試験では「パッセージ」と呼ばれる文章が書かれた文章を渡されます。

3級では30語前後と考えておいた方が良いでしょう。

それを読むわけですが、ポイントは「丁寧に」読み上げることです。

発音が分からない単語があっても、間違ってもいいので、堂々と読むことで面接官の心象が一気に良くなります。

2、代名詞を使って質問に答える

次に自分が読んだ英文に関して質問がされます。

その答えというのは、必ず「文中」に書いてあるので、慌てないで質問の主語と動詞を聞き取ってください。

この時にできるのが、主語に「代名詞」を使うことです。

例:)What are mothers doing together?と質問されたら

Mothers are cooking together という代わりに[They] are cooking togetherと答えるわけです。

こうすることで「この人は理解しているな」とよりアピールすることができます。

3、受験者への質問の際には積極性が必要!

この後には皆さんへの個人的な質問があります。

例えばよくあるのは「Do you have any pets?」というような質問です。

ここでのコツは積極的に発言することです。

例えば Yes,I do と返答するだけではなく

I have a dog. His name is Tomo. He is so cute!

と自分から色々と情報を足してみてください。

4、忘れてはいけないAttitude(態度点)

二次試験では、受け答えだけではなく、コミュニケーションを積極的に行おうとしているのかも評価対象になります。

つまり、入室する時に「May I come in?」と聞いたり、

聞き取れない時には「Perdon me?」と聞き返すことも必要なのです。

英検3級の二次試験合格率は何と90%近くあります。

ぜひ上記の点を忘れずに、準備をしっかりと行いましょう。

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