Articles

留学の必要性!それは「英語脳」を作りだす自信

eye-catch-03

必要な英単語は2000

ひとつの言語を日常会話程度習得するのに必要な単語数は、約2000単語とされており、私たちが中学校卒業時に覚えている英単語数と、ほとんど変わらないといわれています。

また、国内でもさまざまな英会話教室などがあり、「駅前留学」などとうたわれている昨今、なぜ「留学」が必要なのかと思う人もいるかもしれません。

「国内で真剣に英会話を学べば、しゃべれるようになるのでは?」答えは「Yes」です。しかし、同時に「No」でもあります。

 

英会話教室

確かに、国内で数年かけ英会話教室に通えば、それなりに耳が英語に慣れ、いざというときに、相手の言っている英語を聞き取る能力が身につき、それに対応できるようになるかもしれません。

しかし、週1~2回、毎回1、2時間の授業を一体何年続けたら、英会話ができるようになるでしょうか。あまりにも時間がかかりすぎるのです。

 

また、英会話教室では、先生という存在がいるため、同一人物と話し続けるということで、その人との会話だけに慣れてきて、英会話ができていると錯覚してしまうことがあります。

英語の先生は、私たちのわかりやすいような英語を話してくれ、私たちが言いたい話の意図も意識的にくみ取ってくれますが、通常の日常会話での英語では、誰もそんな気を使ってはくれないのです。

 

「国内英語学習」の限界

一歩英会話教室を出た時、今まで話したこともないような外国人が話しかけてきたとして、英会話教室に通っている全ての人が、いきなり英語で会話ができるようになるということは、まずないでしょう。

その原因は、多くの人と接してこなかったがゆえの「自信のなさ」なのです。この人が話す英語は理解できるけど、あの人が話す英語は理解できないのでは、英語が話せるとは言いません。

これが「Yes」と「No」が同時に存在する「国内学習」の限界なのです。

 

海外留学を行う理由は、ただ単に英語環境に触れるということではありません。

自分自身の考え方を変え、英語を話せる脳を作らなければならないのです。英語を話せるようになるには、技術的な問題をクリアするだけではいけません。

技術面のみなら、中学校卒業時に、私たちは英語を話せるようになっていなければおかしいですよね。しかし、残念ながら、多くの日本の学生は、英会話力が乏しいのが現実です。

その一番の原因が「自信」。

 

「英語脳」を作りだす

英語を話す機会に恵まれなかったため、自分が英語を話せるなんて「信じていない」のです。

話せないと思い込んでいるから、マインドコントロールのように、自分自身で暗示をかけてしまいます。

この暗示を解いてあげることができるのが、海外留学という経験なのです。

海外という英語であふれている社会で、生活したという事実が、「自信」となり、英語を話せるようになる「英語脳」を作りだすのです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る