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外国人の先生とのマンツーマン授業。おすすめの勉強法は、漫画を英訳!

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外国人の先生とのマンツーマン授業

2015年5月、GWに有給を合わせて2週間の休みをとり、フィリピンに短期留学に行ってきました。その際、1人の先生から、「どうやったら英語が伸びるとおもう?自分で考えて勉強しなきゃだめ」ということを言われて、自分で考えて「漫画を翻訳して、それをチェックしてもらう」というスタイルで授業を受けることにしました!こちらのおすすめの勉強法をご紹介します。

 

英語で日記をつける?

よく、英語の勉強方法として、「英語で日記をつける」ということを耳にしませんか?たしかに、この方法はかなり有効だと思います。自分が日々行ったことを英語で表現する力がつきますし、それをチェックしてもらうことで、講師とのコミュニケ―ションのきっかけにもなるからです。

実は、私も、はじめは英語で日記をつけようかと思いました。でも、留学中の勉強漬けの毎日なので、そんなに変化があるわけでもないし、上手く日記を書くなんて無理だと気づき…そんなときに漫画を翻訳してみよう!と思ったのです。

丁度当時、ハマっている電子書籍の漫画があったので、毎回1話分英語で翻訳してみることにしました。ちなみに、私は魔法使いが主人公のファンタジー系の漫画を選んで翻訳していましたが、この勉強法には女子高生やOLが主人公の恋愛漫画のほうが合っていると思います。なぜなら、日常で使う表現が多いからです。

 

漫画で勉強することのメリット

漫画のいいところは、「セリフが多い」「日常会話で使う表現が多い」ということです。本の翻訳になると、かなり長くて難しい単語を使った文章が増えてきて、とてもじゃないけれど、初心者の英語力では翻訳できません。

でも、ご自分の好きな漫画を思い起こしてみてください。基本吹き出しのセリフ+絵で進行していきますよね。これが実は、初心者の英語の練習にピッタリなんです。

もし、翻訳した英語がよくなかったとしても、講師は絵で大体ストーリーを察することができるので、「ここはこういう英語のほうがいいよ」というアドバイスをもらうことができます。

また、日常会話で使う英語表現が多い、ということもポイントが高いです。

どうしても日々の日記を英語で書けと言われると、「〜を食べた」「〜へ行った」というような、自分のわかる英語表現で日記を書いてしまいがちです。それだと英語の表現力の幅は広がらないですよね。

漫画に出てくるシチュエーションは、結構自分にも起こり得るもの。こういうときはこういう風に言えばいいんだ、と英語力のアップにつながります。

 

まとめ

英語をどうやって勉強したらよいか悩んでいる方に、楽しみながら英語を学べるおすすめの勉強方法です。是非一度試してみてくださいね。

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