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自分の英語をリスニングすることで得られる効果とは?

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アウトプットをすること

アウトプットすることで、覚えた英語を練習するだけではなく、記憶力向上にも繋がります。英語を自分のモノにするためにはとても有効です。スピーキングの練習のために、英会話でアウトプットしたい。でも相手がいない。そんな時、みなさんならどんな練習をしますか。

英語を独り言のように話して、スピーキングの練習をする。この練習は、実際にやられている方も多いかと思います。でもこれ以上に練習の幅を広げるためには、いまいち何をしたらいいのかわからないですよね。

自分の話している英語を自分の耳で聞く

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いつもの練習とは違う、ちょっと新鮮な英語の練習になるのが、「自分の話している英語を自分の耳で聞く」という方法です。実際に自分の英語を聴いたことがある方は、どのぐらいいるでしょうか。

最近はスマホでのおかげで、写真や動画を撮る機会が増えました。たまたま英語を話している自分を動画で撮影された、などということがあれば、自分の英語を聴く機会があるかもしれませんが、そんな機会はそう多くはないはずです。

 

それであれば、たまたまではなく、「あえて」自分が英語を話している姿を動画撮影してみる、または自分の英語を録音してみて下さい。いつもとは違った角度からの、いい英語の練習ができます。

と言っても、自分の英語を聴くことはちょっと恥ずかしい、と思う方もいるかもしれませんが、英語の上達のために恥ずかしさは捨てなければいけません。間違えることを恥ずかしがらない、というのと同じです。英語力アップのためだと思って試してみてください。

 

自分の英語を聞くメリットとは?

録音された自分の声を聞くと、自分の声ってこんなだったかな、と思うことありますよね。実際に自分に聞こえている声と、他人が聞く声とには差がある様に思えます。

だからこそ、自分の英語を録音して、確認する意味があるんです。しゃべっていれば、同時に自分の英語は自然と聞こえてきますが、これでは聴くことだけに集中することはできません。

でも自分の英語を録音すれば、口を動かさずに、自分の英語を聴くことだけに集中できるようになります。これにより、自分の英語を「客観的に」捉えることができるようになります。

自分では発音できているつもりの英語も、録音してみたらいつもとは違うように聞こえたり、アクセントやイントネーションが思ったよりもなかったり。今まで気付かなかった、あらゆる改善点が発見できるはずです。

改善点を見つけたら対策を立てよう

気が付いた改善点は、練習をして改善していけばいいだけです。では、どのように改善したらいいのか対策を立てましょう。例えば、「イントネーションが変だな」と感じたのなら、シャドウィングをすることで英語のリズムがつかめるはずです。

改善できたと思ったら、もう一度録音をしてみてください。本当にそれが改善できたのか、客観的に聞いて英語らしくなっているのか、を再度確認をすることができます。自分の英語を自分で確認。

地道な練習ですが、相手がいなくても客観的な確認ができるとても効果的な方法です。より自然な英語を身に付けるためにも、ぜひいつもの練習に取り入れてみてはいかがでしょうか。

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